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ロータレスロープ SeS(48)+6×WS(31)

ロープの革命児、難自転性のロータレスロープ

ロータレスロープの特徴

  • 摩擦に強く、形崩れしにくい
  • 高揚程でも絡みつきにくい
  • 耐疲労性が良い

発想の転換が「夢のロープ」に

 非常に絡みつきにくい構造に

特殊ピッチロープと側ストランドの設計を同様にしているため、強い摩擦(強擦)に対して強く、耐疲労性も同等に強くなっています。そのうえ、ロープの中心にあるストランド芯の撚り方向がロープの撚り方向と逆なので、ロープ内部に発生するトルクが相殺されることにより、非常に絡みつきにくくなっています。


高揚程化に対しては、これまで特殊ピッチロープやモノロープを開発し、対応してきました。しかし、特殊ピッチロープは強擦には強いのですが、あまり高揚程になると、からみつきが発生してしまいます。モノロープは高揚程でもからみつきにくいですが、強擦にはあまり強くなく、形崩れのおそれがあります。


ロータレスロープは両者の長所を合わせ持つ、新発想のロープです。

  • SeS(48)+6xWS(31)
  • IWRC 6xFi(29)

現場力 アイビッグの現場力は 豊富な知識とアイデアで、現場で直ぐに活用できる新しい提案をします。

吉田

ラフタークレーンの主巻専用のロープです。2本掛け以上で使用してください。ラフタークレーンの補巻は基本1本吊りなので、補巻で使用すると、ロープの芯が飛び出してきます。


最近は 主巻と補巻のロープの種類が分けられていますので、主巻用ロープを補巻用で仕様するのは止めてください。

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