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非自転性モノロープEP モノロープSP

回転、絡みつき対策、非自転性ロープ
モノロープEP構成  3×F(40) 3×F(a+8+(8+8)+16)
モノロープEP構成  4×F(40) 4×F(a+8+(8+8)+16)

非自転性ロープとは・・・

  • 1本のワイヤーロープを使用した高揚程クレーンの巻上索の絡みつき、あるいは1本吊巻上索の激しいロープの回転などがあります。これらの障害を少なくするために、非自転性ワイヤーロープが必要になります。
  • 従来巻上索は、Sよりロープをベアーでしていましたがこれをコンパクトにし、一種類のロープとして製造したのが東京製綱の「非自転性ワイヤーロープ」です。

モノロープの特長

  • 一般のロープに比べて、形状を偏平化した構造になっていますので、シーブ溝との接触面積が多くなり、ロープ自身やシーブ溝の磨耗はともに少なくなります。
  • トルクを最小限に抑えた構造のため、からみつきが生じにくいです。
  • 基礎工事用のケリーワイヤとしても使用されています。

現場力 アイビッグの現場力は 豊富な知識とアイデアで、現場で直ぐに活用できる新しい提案をします。

吉田

3×F(40)、4×F(40)は、『非自転性』では一番自転力の少ないロープです。2本吊り以上、できれば掛け本数を多くして使用して下さい。

ロープが硬く、疲労性はよくありません。

H/D(シーブ径と揚程の高さ)が200を超える場合は、SよりZよりの組み合わせをお勧めします。

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