非自転性ロープで耐摩耗性にすぐれ、破断荷重が大きい

4つの特徴とは?

  • お客様に長持ちする使い方の提案
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ロープ構成によりトルクを最小限に抑えた構造のため、絡みつきが生じにくいロープです。一方、一般ロープに比べ、やや疲労性が低下します。外層ストランドの本数を増加したり、形状を偏平化した構造になっていますので、シーブ溝との接触面積が多くなり、ロープ自身やシーブ溝の摩耗は少なくなります。 一般スーパーロープ(IWRC6×WS(36))に比べて、破断荷重は約1.2倍の強度を有しています。ロープの自転性を少なくするための色々な工夫がなされていますので、取扱には十分な注意を払わないと、よりのバランスが崩れ大きなダメージを受けることがあります。


 

ロープの仕込みや端末処理は、丸線ストランドロープと変りなく作業ができます。

現場力 アイビッグの現場力は 豊富な知識とアイデアで、現場で直ぐに活用できる新しい提案をします。

吉田

非自転性ワイヤーロープなので、巻上索のロープの回転、からみつきが生じにくく、非自転性ワイヤーロープの中でも最も破断強度の大きいワイヤーロープです。


耐久力に対して非常に強く、ロープのくいこみなどが少ないので重量物を吊り上げるには最適のロープです。 管理と手入れ次第では寿命が10年もつこともある『長持ちロープ』です。

田中

形崩れを起こしにくいロープではありますが、多層よろロープの形崩れでよくあるパターンがあります。地切りの際などに急な荷重をかけるとロープの撚りが詰まった所に荷重が掛かり、撚りの弱い所からロープ芯が飛び出したり、ストランドの一本が浮いたりします。もしもストランドが浮いてしまったら、『浮き直し治具』。


この程度なら直る可能性があります。早めの手当てでロープの寿命が延ばせます。

浮いたロープの詳しい直し方は アイビックまでお問い合わせ下さい!
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